パインアメの秘密

パイン工場ライン解説

弊社工場では環境と品質にこだわり
キャンディ作りに励んでいます。

それでは工場に入っていきましょう。

工場入り口です。エアーシャワー室があり、その後、粘着ローラー掛けと手洗いを行います。工場に入るにはこのルートしかなく、すべての作業員が衛生管理に細心の注意を払って工場に入場します。

エアシャワー室入り口

エアシャワー室

手洗い場

さて、工場内に入ってきました。パインアメの作るところを見ていただきます。

1.加工

砂糖・水飴でできた生地アメに添加物を入れます。
写真は添加物を入れる前、少し混ぜ始めたところ、かなり混ざったところです。添加物を投入してから数分間混合します。

添加物を入れる前

少し混ぜ始めるところ

かなり混ざったところ

ニーダー

さらに、本混合・冷却の工程に進んでいきます。

ここではニーダーという機械が大活躍します。しっかりと混ぜてくれる、それは頼れる機械なのです。

2.成型

いよいよパインアメが生まれる瞬間に近づいてきました。
十分混ざったパインアメのかたまりを円すい形に徐々に細くしていきます。

さらに伸ばして、ちょうどホースくらいの太さにまで伸ばします。
私達はこれを”シュガーロープ”と呼んでいます。
どんどん細く、長く伸ばされたパインアメがいよいよパインアメ型の成型機に供給されていきます。

成型機を通過すると、あの穴あきのパインアメが次から次に出てきます。
写真のパインアメはまだまだやわらかく、強く握ると真ん中の穴が潰れてしまいます。
デリケートで可愛らしいパインアメの誕生です。

成型されたパインアメは冷却されながら個包装工程に送られます。

3.個包装

金属検出器

成型されたパインアメは包装工程に送られてきます。
途中に金属検出器が設置してあり、金属検出器を通過してきたパインアメが自動包装機で包装されます。

これが高速自動包装機です。目にも止まらないスピードでパインアメを包装していきます。
しかも、1個1個をCCDカメラで割れ、欠けがないか撮影しながら包装するのですからびっくりでしょ。

高速自動包装機

CCDカメラ

モニター

コンベア

成型されたパインアメが1個1個個別に包装されているのが分かりますか?
製品になる一歩手前です。ここを通過したパインアメはいよいよ外袋に詰められて皆様のところへ旅立つ準備をします。

4.仕上げ

パインアメを外袋に詰める(仕上げ)工程です。
ここでもう一度厳しい検査を通過しなければなりません。無事通過したパインアメがようやく箱詰めされるのです。後は出荷を待つばかり。

常に清潔で、衛生管理の行き届いた当社滋賀工場で何度も厳しい検査をパスしたパインアメだけが皆様の街に配送されていきます。

来る日も来る日も、
パインアメを愛してくださるお客様が
いるかぎり、
私たちは作りつづけます。
安全と安心をめざして。