パインアメの秘密

~パインアメの歴史~

皆様に愛され続けて約70年。
「パインアメの歴史」や
「美味しさの秘密」に迫ります!

パインアメパッケージの変遷

昭和27年~
昭和41年~
昭和56年~
昭和62年~
昭和63年~
平成15年〜現在

パインアメ1号誕生

1951年(昭和26年)にパインアメ第一号が完成しました。 気になる当時の価格ですが、瓶詰めにして1粒1円でした。 パインアメを開発していた当時の日本は、戦後の傷跡が残っており、生のパイナップルはもちろん缶詰でさえも高級食品でした。そんな時”このパイン缶の美味しさをみんなが手軽に味わうことができたらどんなにすばらしいだろう”との思いからパインアメが誕生したのです。

パインアメのトレードマーク

今でこそパインアメのトレードマークになっている真ん中の穴。第一号にはこの穴はありませんでした。 第一号誕生当時は穴を開ける技術はなく、扁平な飴に輪切りのパイナップルの模様を型押ししただけのパイナップルアメでした。 ですから最初の名前もそのままずばり「パイナップル飴」だったのです。

さらに本物をめざして!

こだわりだしたら切りの無い先代の社長。”飴に穴を開けないと完成品じゃない”といって穴開きのパインアメの製作に取りかかりました。最初はなんと割り箸で円形のアメをつついて穴を開けていました。 もちろん今は自動ですが、当時はそれは大変な苦労をしたと聞いています。 第一号が皆様のお目にかかってから2年後の1953年(昭和28年)、ようやく自動キャンディ穴開け機が完成し、現在のパインアメの原型が完成しました。 昔の人は苦労したんですね。私達もがんばらないと!

8月8日はパインアメの日

「パインアメ」の美味しさをさらに多くの人に知ってもらうことが目的。日付はパイナップルが夏の果物であることと「パインアメ」の形は缶詰に入っている輪切りのパイナップルをモチーフにしてることから、輪(◎)の形が4つそろう8月8日としました。