パインニュース

2026.09.04

大地の養分を吸収して蓄える 植物の生命力の源である“根っこ”に着目した力強い味わいののど飴「根っこのど飴」新発売

パインアメのメーカーであるパイン株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:上田真弘)は、大地の養分を吸収して蓄える、植物の生命力の源である“根っこ”に着目した本格派ののど飴「根っこのど飴」を2026年9月7日(月)より発売します。

何度も試作を重ねてたどり着いた、力強い味わい

「パインアメ」や「あわだま」「どんぐりガム」など、フルーツフレーバーの商品を得意としてきた当社にとって、いわゆる本格志向の「のど飴」は、これまで商品化に向けて試行錯誤を重ねてきたテーマのひとつでした。

今回、大地の養分を吸収して蓄える「根っこ」に着目。植物にとって「根っこ」は生命力の源です。本商品には、様々な素材の中から、古くから多くの人々に愛されてきた暮らしに息づく食品「大根」「蓮根」「板藍根」を採用し、本格志向ののど飴開発にチャレンジしました。

大根末、蓮根末、板藍根エキスの3つの「根っこ」に加え、5つの和漢エキス(オオバコエキス、チンピエキス、ビワ葉エキス、ラカンカエキス、ナツメエキス)を配合。

22回もの試作を重ね、「根っこ」の風味をしっかりと感じられる力強い味わいにたどり着きました。メントールを配合することで、後味はスーッと爽やか。個性的な香りが印象的な味わいですが、なめ進めるほどにその魅力が際立ち、また味わいたくなる、クセになる味わいです。

「板藍根」(ばんらんこん)とは

アブラナ科の植物であるホソバタイセイの根を乾燥させたもので、中国では古くから一般の家庭で親しまれてきました。

板藍根の根を煎じて服用したり、顆粒をお湯に溶かし、お茶のようにして飲む文化があります。

日本ではお茶や健康食品などとして流通しています。

 

商品特徴

①古くから愛されてきた暮らしに息づく食品「大根」「蓮根」「板藍根」の3つの根っこ素材を使用。

②5つの和漢エキス(オオバコ、チンピ、ビワ葉、ラカンカ、ナツメ)を使用。

③根っこを感じさせる力強くクセになる味わいに仕上げました。メントールを配合し、後味スッキリ!

 

■商品概要

・商品名:根っこのど飴
・発売日:202697日(月)
・発売エリア:全国
・名称:キャンディ
・内容量:90g(個包装紙込み)
・希望小売価格:オープン価格